Machalti Jawaniのカンフーシーンはかなり見ごたえがある。カット割とか香港映画の丸コピーかもしれないけど、随所にインドらしい表現もあり、変な電子音もポイント高い。こんなシーンがあるということは、本編もわりといい線いっているんじゃないかと、長年培った独自の感がゴーサインを出している。危険な兆候だ。一応早速調べてみると、このMachalti Jawaniという作品、ジャンルがアダルトになっていて、今まで気がつかなかったがインドというかヒンディ作品にはこのアダルト(別の表現もあるけどおそらく同じ扱い)というジャンルがかなりある。何を持ってアダルトなのか不明だが、おそらく他愛のない内容だと思う。気になるのは、これらの作品は一応映画館で上映されたんだろうか?それともビデオやVCDのみの発売なんだろうか?この辺がインドに行ったことのない者のつらさで、まったく見等がつかない。
このアダルト作品の特徴として、脱げないためか、キャットファイトでエロスを表現なのか、やたらとキャットファイトのシーンがある。Jungle Beautyなんかもそんなアダルトの1本なんだけど、なんとこの作品、ミュージックディレクターがバピ先生!はっきりいって、こんなC級作品に音をつけていたとは意外だった。一応映画としては認められているジャンルなのか?それにしてもバピ先生、頼まれればなんでも引き受けてしまうモリコーネ体質なのか?
ん〜これも縁か?追うのか?アダルト?インドの神様がまた一つヒントをくれたのか?あぁ、こうやってどんどん広がっていっちゃうんだよなぁ。インドの鍋は広い。
2009⁄01⁄11 カテゴリー:その他 comment(0) trackback(0)
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